政治に関心のない“善良なフツーの人”と話すと、今はこんな感じです。
「あれ?高市さん、自分が女性で初の首相になれたのに、愛子さまが天皇になるのは阻止するの?え?なんで?なんかおかしくない?」
どうやら、皇室典範改正を機に、ヤニカスクソババアのやり方にやっと疑問を持ち始めたようです。
なるほど、世論調査の数値通りですね。
「男系ガー!」とか喚いているキ〇ガイは少数派のようですね。どんなに「天皇は男系男子ではなくてはいけない理由」などというトンデモ思想を必死でまき散らしても、その効果は薄いようです。普段はそういったデマにコロッと騙される“善良なフツーの人”たちも、今回だけは惑わされることもなく、「愛子天皇以外に考えられない!」そうです。大量のデマ工作もかすんでしまう愛子さまの魅力って神がかってるんだなぁと思います。確かに、こういう不思議な魅力のある方が天皇にはふさわしいのかもしれません。
私自身は皇室にあまり関心はないのですが、このままいけば、次の世代は悠仁天皇なんですよね?それでも、大衆の意見は「愛子天皇に決まってんでしょ!」という感じです。どうなることやら。。
ここで、いかがわしい養子なんかが入ってきたら暴動が起こりそうですね。
そんな“善良なフツーの人”たちも、皇室典範改正が注目されるまでは、ヤニカスクソババアに好感を持っていたようです。
「高市さん、頑張ってると思っていたのに。。」だそうです。
いやいや、あのババアは全く頑張ってないでしょ?働いていないでしょ?ずっと終日公邸で休んでいますけど?
ババアが国会審議に出席した時間は、歴代首相と比べてダントツに少ないんですけど?
“善良なフツーの人”たちの中には、反高市のほとんどが中国人だと信じている人もいるようです。
「反高市って中国人なんでしょ?」だそうです。
いやいや、普通に偏差値60以上あって、普通に情弱じゃない日本人なら、自然の成り行きとして反高市になるでしょうよ。
確かに中国は自由な発言が許されない独裁国家で、日本人から見ると変な国です。その変な国に無駄に喧嘩を売って怒らせて、日本の経済に大損害を与えたのは高市で、中国政府はもちろん高市を嫌っています。だからといって、反高市=中国人にはならないでしょ?
中国人はそこまで高市に関心持ってないよ?高市が嫌いなのはほとんどが日本人ですよ?
“善良なフツーの人”たちの中には、高市が英語を話せると信じている人もいるようです。
「高市さんって、アメリカで働いていたから英語しゃべれるんでしょ?」だそうです。
もちろん政治に関心を持っていないので、実際に高市が英語を喋っている姿を見たこともなく、イメージだけでそう考えているようです。“連邦議会立法調査官🤣”なる偽の経歴も信じてしまっているようです。
いやいや、一度あのババアが英語を話している(話そうとしている)動画を見てみてよ。
見ていてこっちが恥ずかしくなるどころか、直視できないほど気持ち悪くなってしまうレベルですよ?
“下手”どころではなく“キモい”んです。まあ見ればわかるよ。
あーあ、だから“善良なフツーの人”たちと政治の話するの嫌なんだよなぁ。。イライラするから。。
でも、気持ちはわかります。
私も少し前までは、政治ってこっちが関心を持たなくても、優秀でエラい人たちが適当に上手く回してくれてるんでしょ?と信じていました。
そんなことより日々の生活が忙しくて、右だ左だと言っている心の余裕もありませんでした。
そうこうしているうちに政治はどんどん劣化していって、現時点ではもう崩壊を免れないところまできてしまいました。
残念ですがもう手遅れです。あとは、崩壊がどこまで進むのか、どの時点で“善良なフツーの人”たちが気づくのかを見守るだけです。
今はもう、崩壊後はどう復興していけばいいのかなぁということを考えるようにしています。
私はやっぱり教育が大切だと思います。
世の中には、堂々と自信を持って嘘をつける人が一定の割合存在しています。
“善良なフツーの人”たちは「もし自分だったら」と考えてしまうのでそれが見抜けません。
「もし自分だったら、嘘をつくときは罪悪感があるので挙動不審になってしまうだろう」と考えるので、「あの人は、あんなにはっきりと自信を持って話しているんだから、嘘をついているわけがない。堂々としているから、本当のことを話しているに違いない」と信じてしまうのです。
しかし悲しいことに、堂々とはっきりと自信を持って嘘をつくことができる『病的な嘘つき』は意外とたくさんいます。
ある程度長く生きていると、時々『病的な嘘つき』に遭遇します。
「えぇ!?アイツの言ってたこと全部嘘だったんじゃん!ヤベぇ。。こえェ。。」ってなることも、たま~にあります。
でも、たま~にですよね?
職業『政治家』になると、その『病的な嘘つき』の割合がたま~にいるどころではない数値に爆上がりします。
3人に1人くらい?いや、2人に1人かな。。
職業『霊能力者』に至っては、その99.99%が『病的な嘘つき』になります。
『霊能者』は関わらなければいいだけですが、『政治家』は嫌でも私たち一人一人の生活に関わってきてしまいます。なので、一人一人が嘘を見抜く技術を身につけておいた方がいいでしょう。そうすれば詐欺被害も減るし、政治の劣化を食い止めることもできそうです。今後は義務教育の小学校で、「世の中には『病的な嘘つき』が一定の割合で必ず存在しているという事実」と「嘘の見抜き方」を叩き込んでおくべきです。
例えば、授業ではまず数名のグループに分かれます。そのうち任意の1人が『病的な嘘つき』役になります。その子は『霊能者』でも『大統領』でも『首相』でも『知事』でも好きな役を選んで設定を考えます。自分で考えるのが大変な場合はいくつかのシナリオをあらかじめ用意しておいてもいいですね。そして正々堂々と自信をもって嘘をつきます。その他のメンバーは、様々な角度から質問をして、『病的な嘘つき』役の嘘の矛盾を突くようにします。『病的な嘘つき』役の子は、どんな手を使ってもいいので最後まで堂々と嘘をつき通します。
このやりとりから、噓つきはどうやって自分の嘘をごまかすか、どんな質問をすると化けの皮が剥がれやすいか、など色々なことが学べると思います。
さらに、クラス全体に映像を見せて、嘘を見抜くポイントをいくつか教えておいてもいいと思います。例えば、嘘をつく時は、まばたきの回数が増える、視線がキョロキョロor目を大きく見開く、急に話題をすり替える、その時に少し声が大きくなる、などなど。
立花孝志や高市早苗の映像はとてもよい教材になるでしょう。まずは映像だけ見せて、「この人は嘘をついています。嘘をつく時にどんな仕草をしていますか?視線はどうですか?声のトーンはどうですか?」など、子供たちに発見させるのもいいかも。。うん、面白い授業になりそうだなぁ。。と書いていたらイライラがおさまってきたので終わりにします。
あ、最後にヤニカスクソババアが英語モドキを話している映像を貼っておきますね。≪!閲覧注意!≫
日本の恥。