分断を終わらせるのは結局スピなのか?

米国民主主義点検シリーズの第七回が配信されました。濃いです!

相変わらずトランプとその一味は胸糞悪いですが、今回は民主党の期待の新星、ジェームズ・タラリコさんという人の存在を知れてよかったです!
全く新しいタイプが出てきましたね。先日ニューヨーク市長になったマムダニさんも新しいタイプですが、それとはまた違う種類の超新星です。

こんなに信仰心の篤い人が民主党にもいるんですね。
この人、チャーリー・カーク氏のことを本心から、“神の子”、“兄弟”、“隣人”と思ってそうですね。
スピーチでは一切の照れも躊躇もなく、「神」や「愛」について真剣に語っています。本気でスピってます。
だからといってフワフワしてるのではなく、よどみなく言葉があふれ出し、マウントを取りたいだけのヘグセスも言い負かしてしまいます。
アメリカ人はこういう人好きそうですね。
トランプ陣営が圧力をかけてテレビ放送を中止させるのもわかります。こんな人を多くの人に見せちゃったらやばい…ってこと?
でも、禁止されたら余計見たくなっちゃうのが人の心というもの。
ネットの動画配信ではテレビの視聴者数をはるかに上回ってしまい、結局献金が250万ドルも集まりました。
こちら↓

この人はまだ36歳だから、大統領になるとしてもまだまだ先のことになりそうですが、少し未来に希望が持てました。
日本も周回遅れで新しいタイプが出てくるのかなぁ。。まだその兆しすら見えないですが。。。

現時点では日本もアメリカも、史上最低のおぞましい汚物が政権中枢にこびりついていますが、これは、今後やってくる新しい流れのための準備段階として必要な汚物なのかもしれません。
大掃除が始まるのは早くても数年後かな。。
それまでは、まだまだ胸糞悪いものをたくさん見なけらばならないかもしれませんが、希望を捨てずに新しい時代の到来を楽しみにして、自分ができることを淡々とやろうと思います。