カテゴリー別アーカイブ: 語録

【語録】ジル・ボルト・テイラー~右脳と左脳

So who are we?
We are the life-force power of the universe, with manual dexterity and two cognitive minds.
And we have the power to choose, moment by moment, who and how we want to be in the world.
Right here, right now,
I can step into the consciousness of my right hemisphere,
where we are, I am the life-force power of the universe.
I am the life-force power of the 50 trillion beautiful molecular geniuses that make up my form, at one with all that is.
Or, I can choose to step into the consciousness of my left hemisphere,
where I become a single individual,
a solid, separate from the flow, separate from you.
I am Dr. Jill Bolte Taylor: intellectual, neuroanatomist.
These are the “we” inside of me.
Which would you choose?
Which do you choose? And when?
I believe that the more time we spend choosing to run the deep inner-peace circuitry of our right hemispheres,
the more peace we will project into the world, and the more peaceful our planet will be.
And I thought that was an idea worth spreading.

Jill Bolte Taylor

さて 私たちは一体何者なのでしょうか?
私たちは、器用に動く手と、2つの認識機能を備えた宇宙の生命力です。
そして私たちは、この世界の中でどんな人間でいたいのか、どのようにありたいのか、すべての瞬間瞬間において選ぶ力があります。

今ここでこの瞬間、
私は、右脳の意識へと寄る事が出来ます。
そこでは私は宇宙の生命力です。
私を作り上げる50兆もの美しい分子が一体となった生命力の塊です。

あるいは、左脳の意識へと寄って、
1人の堅実な個人としてあることを選べます。
大きな流れや他の人とは別個の存在です。
私はジル・ボルト・テイラー博士、知的な神経解剖学者です。

この2者が 私の中にある“私たち”なのです。
あなたが選ぶのはどちらでしょう?
どちらをいつ選びますか?

私たちがより多くの時間を、右脳にある深い内的平安の回路で生きることを選択すれば、世界にもっと平和が広がり、私たちの地球ももっと平和な場所になると信じています。
そしてこれは広める価値のある考えだと思ったのです。

ジル・ボルト・テイラー

【語録】バイロン・ケイティ~思考は無害

A thought is harmless unless we believe it. It’s not our thoughts, but our attachment to our thoughts, that causes suffering. Attaching to a thought means believing that it’s true, without inquiring. A belief is a thought that we’ve been attaching to, often for years.

Byron Katie

思考はそれを信じない限り、無害です。苦しみを引き起こしているのは、思考ではなく、思考に対する私たちの執着です。思考に執着するというのは、よく調べることなくその考えを真実だと信じてしまう、ということです。信念とは、私たちが長年にわたって執着し続けている思考のことです。

バイロン・ケイティ

【語録】ジル・ボルト・テイラー~怒りの反応

例えば、怒りの反応は、ひとたび怒りが誘発されると、脳から放出された科学物質がからだに満ち、生理的な反応が引き起こされます。
最初の誘発から90秒以内に、怒りの科学的な成分は血液中からなくなり、自動的な反応は終わります。
もし、90秒が過ぎてもまだ怒りが続いているとしたら、それは、その回路が機能し続けるように私が選択したからです。

ジル・ボルト・テイラー

【語録】バイロン・ケイティ~人生で起こる出来事

Life is simple. Everything happens for you, not to you. Everything happens at exactly the right moment, neither too soon nor too late. You don’t have to like it… it’s just easier if you do.

Byron Katie

人生はシンプルです。すべての出来事は、あなたに降りかかってくるのではなく、あなたのために起こっているのです。すべては、早すぎもせず遅すぎもせず、まさにちょうどいい時に起こっています。これを無理に受け入れる必要はありません。ただそう考えれば、とても楽になるだけです。

バイロン・ケイティ

【語録】クリシュナムルティ~葛藤

瞑想の役目は、内面的に、したがって外面的にもあらゆる葛藤を完全に消し去ることである。
葛藤を消し去るためには、この基本原理を理解していなければならない。
「心理的に、観察者とはじつは観察されるものにほかならない」
怒りがあるとき、そこに<私>はいない。だが、一瞬後に思考が<私>をつくり出し、「私は今怒った」と言う。
そして、「私は怒るべきではない」という考えを持ち込む。
だからまず怒りがあって、しかるのちに、怒るべきではない<私>が出てくる。その分裂が葛藤を生むのである。
観察する者と観察されるものの間に分裂がなく、したがって、あるのはただあるがままの実体、すなわち怒りだけだとしたら、そのときには何が起こるだろうか?
怒りは続くだろうか、それとも怒りは完全にやむだろうか?
怒りが湧き上がっても、それに目をとめる者がなく、分裂もないとき、その怒りは花開いてそしてしぼむ。さながら一輪の花のように、それは咲き、枯れ、そして消え去る…。
しかし怒りと闘っている限り、怒りに抵抗し、怒りを正当化している限り、人は怒りに活力を与えていることになる。
観察する者が観察されるものであるとき、怒りは花開き、成長し、おのずと死ぬ―――したがって、そのなかには心理的な葛藤はない。

J・クリシュナムルティ

【語録】エイブラハム~めんどくさい時

When you feel enthusiasm to do something, it means you’ve lined up the Energy, and you are being inspired to take action from that point of alignment. When you don’t feel like doing it, don’t push yourself, because your effort is not worth it. But, when you line up the Energy, the feeling of procrastination goes away.

Abraham

何かをすることに情熱を感じている時、あなたは源のエネルギーと同調していて、同期した状態からインスピレーションを受け取って行動しています。
何かをすることが億劫な時、自分を追い立てて無理に行動させるのはやめましょう。なぜならその努力が無駄に終わるからです。
しかし、源のエネルギーと同調できたら、めんどくさいという気持ちは消え去ってしまいます。

エイブラハム

【語録】クリシュナムルティ~とどまる

完全に悲しみとともにとどまりなさい。
それから離れ去ることのないようにし、こうあるべきだ、あるべきでない、あるいはいかにしてそれに打ち勝ったらよいかなどと言わずに、ただ全的にそれとともにとどまりなさい-事実とともに。
そうすればあなたは、とてつもないエネルギーをもつに至るのです。

J・クリシュナムルティ

【語録】エイブラハム~幸せな瞬間

A happy life is just a string of happy moments.
But most people don’t allow the happy moment, because they’re so busy trying to get a happy life.

Abraham

幸せな人生とは、幸せな瞬間が積み重なったものです。
なのに、ほとんどの人が幸せな人生を得ようと頑張ることに忙しすぎて、幸せな瞬間を感じられなくなっているのです。

エイブラハム

【語録】ドン・ファン~見ること

並みの人間は、勝ち組か負け組かのどちらかで、それに応じて迫害者にもなれば、犠牲者にもなる。
人が「見ない」かぎり、正反対のこのふたつの状況はいつまでも続く。
だから「見る」ことである。
勝利とか、敗北とか、苦しみといった幻想は、それで消える。

ドン・ファン・マトゥス

【語録】アーノルド・ミンデル~自覚

どんな小さなシグナルも、動作も、痛みも投げ捨てないでください。。
もしあなたが小さな痛みを増幅せず、プロセスしないならば、それは身体の別の箇所、あるいは別のチャンネルーたとえば人間関係ーにおいて、ふたたび現れることでしょう。
情報は取り除くことができないのです。それを追っ払うか、あるいは無視することができたとしても、それは一時的なものです。

身体感覚に注意を払わないでいると、病気を患う可能性があります。
瞑想は病気をその初期段階においてつかまえる有効な方法です。
しかしながら、「自覚」のもつ癒しの力をプログラム化しないでください。
それは万能薬ではありません。ときには、自覚を手放すことが重要なこともあるのです。

アーノルド・ミンデル