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1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門

CD付きの瞑想の入門書です。本の内容に宗教的な要素はあまりなく、とっつきやすいです。さらっとやさしく瞑想とは何か、どうやるのかを解説してあります。瞑想のことを深く知りたい方には物足りないかもしれません。まさに入門書です。
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【お知らせ】声の瞑想

今年の6月、日本では初めて行われた、シルビア・ナカッチさんのヨガ・オブ・ボイス(声のヨガ)のサーティフィケーションプログラムに参加しました。4日間のリトリートで、その間はほとんど歌い続けるという、充実した時間を過ごせました。
録音可だったので、私は4日間ほぼすべての内容を録音したのですが、リトリートの最後の儀式としてみんなでやった声の瞑想だけ録音できませんでした。帰りの荷造りで録音機材を荷物に押し込んでしまったので。。。

終わった後、すごく後悔しました。4日間のすべてのワークの中で、最後の声の瞑想が私にとっては一番気持ちよく、スピリチュアルな体験ができたからです。

その悔しさはしばらく経った後も残っていて、これはもう自分でつくれってことなんだなと思い、あの声の瞑想を再現してレコーディングしてみました。なかなか面白いものができたのでここでシェアさせていただきます。

シルビアいわく、声のヨガは最低でも21分以上歌い続けないとあまり効果がないので、23分ほどの音源にしました。もし自分の声を出せない環境にある場合でも、聞きながら瞑想するだけでも、面白い体験ができるかもしれません。

基本的には、ほとんどが母音とハミングの音の鼻音だけでつくってあります。
同じように母音やハミングだけで歌ってもいいし、好きなマントラや言葉をつけて歌ってもいいと思います。

ダウンロードもできるようにしたのでよかったら活用してみてください!
ダウンロードするには画像の右上にある下向きの矢印マークを押して、さらに保存を押します。

こちら↓です。
声の瞑想

声と微細体(サトルボディ)の関係についてはまた後日、まとめて書きたいと思います。

【語録】クリシュナムルティ~葛藤

瞑想の役目は、内面的に、したがって外面的にもあらゆる葛藤を完全に消し去ることである。
葛藤を消し去るためには、この基本原理を理解していなければならない。
「心理的に、観察者とはじつは観察されるものにほかならない」
怒りがあるとき、そこに<私>はいない。だが、一瞬後に思考が<私>をつくり出し、「私は今怒った」と言う。
そして、「私は怒るべきではない」という考えを持ち込む。
だからまず怒りがあって、しかるのちに、怒るべきではない<私>が出てくる。その分裂が葛藤を生むのである。
観察する者と観察されるものの間に分裂がなく、したがって、あるのはただあるがままの実体、すなわち怒りだけだとしたら、そのときには何が起こるだろうか?
怒りは続くだろうか、それとも怒りは完全にやむだろうか?
怒りが湧き上がっても、それに目をとめる者がなく、分裂もないとき、その怒りは花開いてそしてしぼむ。さながら一輪の花のように、それは咲き、枯れ、そして消え去る…。
しかし怒りと闘っている限り、怒りに抵抗し、怒りを正当化している限り、人は怒りに活力を与えていることになる。
観察する者が観察されるものであるとき、怒りは花開き、成長し、おのずと死ぬ―――したがって、そのなかには心理的な葛藤はない。

J・クリシュナムルティ